蔵前に関するニュース
2009Tokyo物語:世界が舞台の会社たち/3 /東京毎日新聞, Japan - Jan 3, 2009本社のある台東区蔵前の小さな賃貸ビル。住宅を改装した家庭的な制作フロアでは、パズル担当社員が下絵を描いていく。正解は一つという鉄則が守られているか、最後まで難しさが続き、緊張感が保てるか。こうした点を他の2、3人でチェックし、「解き味」のない商品は没に ... |
白タク:一筋38年 容疑で74歳逮捕、服装“本物”--大阪・ミナミ /大阪毎日新聞, Japan - Dec 11, 2008大阪・ミナミで無許可のタクシー営業「白タク行為」を繰り返したとして、府警は11日、大阪市西成区千本北1、無職、竹田豊裕(74)と堺市北区蔵前町、元タクシー運転手、村田豊秋(61)の両容疑者を道路運送法違反(有償運転)などの疑いで逮捕したと発表した。 ... |
懐古の建物 破片展示 筑西の一木さん収集朝日新聞, Japan - Dec 29, 2008蔵前国技館に旧首相官邸、美空ひばり邸に浅間山荘、帝国ホテル旧館。数え上げるだけでも懐かしい建物の「破片」が、1月4日から江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3丁目)で展示される。集めたのは筑西市の歯科医、一木努さん(59)。ほぼ四半世紀ぶりの一般公開 ... |
蔵前とは?
蔵前駅(くらまええき)は、東京都台東区にある東京都交通局(都営地下鉄)の鉄道駅 駅。駅番号はA-17・E-11。
地名「浅草蔵前」から。
なお、地名の「蔵前」は江戸時代、この場所に幕府の米蔵(浅草御蔵)があったことから付けられた。
東京都交通局
都営地下鉄浅草線 浅草線
都営地下鉄大江戸線 大江戸線
*両線は地下で接続されておらず、乗換の際は江戸通り・春日通りを通っての地上連絡となるが、2~300メートル近く離れており非常に不便である。
浅草線は2面2線プラットホーム 相対式ホームを、大江戸線は1面2線プラットホーム 島式ホームを有する地下駅である。上述のとおり、両路線は著しく離れているためか、浅草線と大江戸線で番線番号が通しではない。同一駅同士の乗換で一般道を歩かされるような駅は都営地下鉄では当駅だけ(東京メトロへの乗換駅では本郷三丁目駅 本郷三丁目がある)で、「本当に同一駅ですか?」と疑いたくなるような不親切な構造となっている。地上を歩くため、大雨や雪の日は当駅での乗り換えは避けたほうがよい。
蔵前駅の詳細
蔵前旅行記
東京マラソン観戦 浅草橋付近とゴール付近(by どーもくんさん)
この日、東京都心はマラソン一色です。
一般ランナーが懸命に走る姿を観戦に行きました。
招待選手が通り過ぎたころ合いを見計らって、都営浅草線の蔵前駅を降りて、蔵前から浅草橋界隈を移動しながら観戦することにしました。周囲はお休みの会社のビルばかりで、目立った観光地や商業施設がないので、比較的人出が少ないかなと思って、狙いをつけてみました。
やはり銀座あたりに比べると人は少なく、沿道から応援するには良い場所でした。
その後、ゴールの東京ビッグサイトに移動して、ゴール前で行われるブラスバンドやサンバのイベントを楽しみながら最後の応援をして帰りました。
東京マラソンは42.195キロ制限時間は最大7時間です。理論上は平均して時速6キロ少々で「歩き通せば」完走出来るはずで、ならば来年は出場者として制限時間ギリギリ完走を目指そうかなと、大胆な思いを巡らせた次第です。
体形がおよそマラソン体形ではないので、本当に大胆な空想の世界ですが・・
日本の旅 東京を歩く 大相撲の街、両国(by さすらいおじさんさん)
両国と言えば大相撲の街のイメージがある。1909−1944年まで使用された旧両国国技館は回向院の旧境内にあり、回向院には国技館跡を示す石碑が残っている。その後、蔵前国技館への移転を経て、1985年開設の現・両国国技館周辺には相撲部屋やちゃんこ店が軒を並べている。相撲の起源は古く、古墳時代の埴輪・須恵器・土偶にも描かれ古事記、日本書紀にも登場しており日本で2000年以上の歴史があることは間違いない。
興行相撲が発生したのは、1600年代初期・江戸時代のはじめ頃といわれている。興行は江戸市中の神社や寺院の境内で不定期に行われたが、現在のように定期的に開催されるようになったのは1833年から本所の回向院を本拠地にしてからとのこと。1909年に回向院の場所に旧両国国技館が開館し、以来大相撲として定着しており現代の大相撲は170年前の制度を基本的に守り伝統を受け継いでいる。大相撲は歌舞伎、能、文楽などと同様に江戸時代からの日本の伝統文化を守る国技スポーツとして親しまれてきたが、2007年は八百長疑惑問題、朝青龍サッカー問題、時津風部屋新弟子死亡問題など批判にさらされた1年だった。大相撲が批判されたことはこれまでにもあったがこれほど問題が続き騒がれたことは記憶に無い。大相撲は江戸時代からの制度を基本としているために封建的で閉鎖的な面がある。親方は絶対的権力者で仮に親方が指導者として不適格者であったとしても弟子は部屋を変わることはできず、自分が所属した部屋が不満ならいくら力のある力士でも引退の道しかない。幕下以下の力士は「力士養成員」と呼ばれ定給が無いのも伝統だがプロスポーツとしては待遇が悪い。また十両以上の関取も給料は定額でプロ野球のようにトレードも契約更新も無いので人件費の高騰も無く負担は大きくない。大相撲はプロスポーツの中では安い関取給料と無給の力士達によって黒字経営を維持できているのだろう。一方外国人力士は約700人の力士中モンゴルの36人を筆頭に約60人で10%弱なのだが幕内力士は42人中モンゴル、グルジア、ブルガリア、ロシア、韓国など毎場所10名前後、20%以上を占めている。現状ではハングリーな外国人のほうが成長性が高いとして親方衆が外国人のスカウトに走るのも当然の流れかも知れない。だが、これだけ国際的なスポーツになった大相撲が江戸時代の封建的な制度をすべて継続することに無理があることも明白で、今後は外部の有識者が建設的な改善提案をされ、大相撲が若者たちにとって憧れの世界に生まれ変わることを期待している。
両国には相撲に関係する建物・設備だけでなく、江戸東京博物館や1688年頃建造された常陸笠間藩主本庄家の屋敷跡の美しい旧安田庭園など見所も多かった。
(写真は旧安田庭園)
アラビアンナイト!イエメン(by haraboさん)
何かの雑誌に載っていたサナアの写真を見てから絶対に行きたいと思っていた国イエメン。とうとうその夢が叶いました。今回は、蔵前仁一さんの直筆サイン&イラスト入りの『旅行人2005冬号 イエメン特集』を持って出発。エミレーツのファーストクラスで関空、ドバイを経由しサナアへ。飛行機から降りるとさすが標高2250mの街。一番暑いといわれるこの時期でも風は爽やかです。うらぶれた雰囲気の空港がお出迎え。到着ロビーに出るとジャンビーア(短剣)を付けた男たちがウロウロしていてイエメンに来たことを実感しました。サナアを中心に滞在しましたが暇さえあれば、旧市街&スークをウロウロ。これが楽しい!外国人も少ないのでここにいると中世のイスラム都市にタイムスリップした気分になれました。サナアだけでも楽しかったイエメンですが、ホテルスタッフの友人が1日30ドルで車を出してくれるというので、郊外のシバーム&コーカバン、スラー、ハバーバ、ワディー・ダハル、バイトバウスはもちろん、空路セイユーンやシバーム、タリームへも足を延ばしました。幸福のアラビアと呼ばれていただけありますこの国は・・・。久々に旅をしていると実感できる本当にいい国でした。
【追加情報】
この旅行記に掲載した写真がHISの旅行パンフレット『インプレッソ(エジプト・トルコ・ギリシャ他)2006年』に採用されました。2007年版にも引き続き採用されています。
浅草 雷門(by しゅいぐーさん)
今回は、東京へ出張してきました。たまたま、今回は、江戸川橋のお客さんへ行きましたので、都営地下鉄を乗り継いで浅草まで行ってきました。
江戸川橋のお客さんへ行きそうそうに退却。今回も計画していた浅草へ! でも。。。。地下鉄さっぱりわからん!
地図を見ながら何とか行く。江戸川橋から飯田橋へそこから大江戸線へ乗り換え蔵前から浅草線に乗り換えてすぐでした。でも、東京は田舎もんにとっては、非常に不思議なところでした。まず、飯田橋での乗り換え、歩くこと10分。続いて蔵前での乗り換えは、何と一度改札を出て、地上に上がり、信号を渡って地下鉄入口からまた地下へ進み改札を通って電車に乗る。
名古屋では、考えられん!!!!!!!!! 外へ出たら雨だし。。。じゃじゃブリの雨。ベッタベタになってその上汗だく。(臭〜い)
何とか根性で到着。
いざ、浅草へ。浅草と言えば『雷門』。地下鉄ホームからすごい人!こんなに東京はすごいのかな?????
まず、駅員に聞く。少し歩くとの事、雨も少し降っている。。。。考えた挙句、荷物をコインロッカーに入れて行きました。大正解!!!
雷門参道も人だらけ、どっち向いても人、人、人。参道を歩いていくと。。。。。何かお祭り?????
そうです、今日は、ほうずき祭りでした。だから、めちゃくちゃ人だらけ。
混雑にもめげず、お参りだけして帰ってきました。地下鉄で思ったより時間を食ってしまい。夕方までに横浜の客へ行かなければならない。あせりながら、上野経由で、新横浜まで新幹線で行きました。横浜では、時間が無く、夜の新幹線で静岡へ。夜7時過ぎ静岡着で、夜中の1時過ぎまで、飲んだくれて寝てしまいました。翌日は、静岡観光????仕事だけして、昼過ぎに静岡を後にしました
亀戸天神 藤まつり (2006.04)(by kumazoさん)
一度は行ってみたかった藤見である。
あの藤の甘い匂い、上品な花の色、桜に劣らない、見る価値の花だと思っている。
しかも、亀戸までは1時間もかからない距離に住んでいるのに、行ったことがないなんてもったいない、と常々思っていた。
天気と人出と花のタイミングを考えているだけで、毎年億劫になってしまったり、忘れてしまったり。
それが、ちょうど休日勤務から午後帰る途中、あまりにお天気がよいので、どこかに出かけたい、と思って思いつくことが出来たのである。
車の行きかう蔵前通りから折れると、あっという間に天神様の境内である。都会の神社仏閣は参道は短くあって欲しい、という持論なので、とても素敵だと思う。
朱の太鼓橋、新緑に藤の花。これぞ、お江戸の風景というものを堪能した。
ちなみに、亀戸と言えば、もうひとつ、船橋屋のくず餅である。子供の頃から、お団子と言えば高木屋、くず餅と言えば船橋屋である。
並ぶ屋台でおなかをいっぱいにし過ぎ、また時間も遅かったので、果たせなかったのだが、今度の目標は、本店でくず餅をいただくことである。