中井に関するニュース


読売新聞

巨人の大道、中井選手 野球教室の様子報告
読売新聞, Japan - 17 hours ago
読売巨人軍の大道典嘉、中井大介両選手が6日、伊勢市役所を訪れ、森下隆生市長に同市少年野球協議会が4日に開いた少年野球教室の様子を報告、歓談した。 大道選手は明野高野球部、中井選手は宇治山田商高野球部の出身。帰省に合わせて、地元での野球教室の講師に招 ...

【巨人・原チルドレン】(5)中井大介内野手
サンケイスポーツ, Japan - Jan 3, 2009
第5回は、昨年2軍で主に「4番・三塁」として94試合に出場した中井大介内野手(19)。昨年11月の秋季練習で原辰徳監督(50)から個人指導を受けるなど、将来の4番候補として期待される逸材だ。今季は背番号が「94」から坂本勇人内野手が付けていた「61」へ ...
中井「坂本方式」で開幕1軍…大田との三塁争い受けて立つ! スポーツ報知
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デイリースポーツ

巨人・坂本が始動「今年は勝負の年」
デイリースポーツ, Japan - 6 hours ago
実家のある兵庫・伊丹から帰京した6日には、入寮したばかりの新人選手たちと顔を合わせた。期待のドラフト1位ルーキーの大田については「デカイ。握手したら手がめちゃくちゃデカかった」といい、「大田にも2年目の中井にも負けないようにしたい」。 ...

トヨタ:国内全工場停止へ 2、3月に11日間
毎日新聞, Japan - Jan 6, 2009
今年は2、3月の土曜操業をすべてやめるのに加え、平日・祝日も2月は4日間、3月は3日間稼働を停止する。これにより、2月の1週を週休4日、2月の2週と3月の3週の計5週を週休3日とする。今後、労組と最終調整する。【中井正裕】

四国遍路を世界遺産に/ユネスコ活動研究会
四国新聞, Japan - Jan 5, 2009
初日は、高松ユネスコクラブの中井慶子会長が「『世界寺子屋運動』と『世界遺産保護活動』がユネスコ活動の2大柱。地域遺産の四国の遍路文化を世界遺産として高めていきたい」とあいさつした。 このあと、九州大学大学院の山下邦明教授が「世界遺産と私たちの役割」と ...

中井とは?

中井正広のブラックバラエティ ~nigra varieteo~(なかいまさひろのぶらっくばらえてぃ)は、日本テレビ放送網 日本テレビ系列で毎週日曜日22時30分(一部地域除く)より放送される、中居正広と中島知子の司会 MCによるバラエティ番組。通称は黒バラ(くろバラ)が正式で、他にブラバラがある。サブタイトルのnigra varieteo(ニグラ・ヴァリエテーオ)とはエスペラントで「黒いバラエティ」を意味する。
中井の「井」については#中井正広の欄を参照。
毎回ひとつのテーマを追求する学習バラエティ。思わず“グッとくる”マイナーな開発・発明品と、それらを生み出す、世の常識を超越した“ブラックマインドを持つ”社長を、1970年代 1970・1980年代 80年代のアイドル歌謡、ジャパニーズ・ポップスなどに乗せて紹介するバラエティ番組。ここは昔進ぬ!電波少年が入っていた枠であり、その影響もあってかプライムタイムの放送枠ながら視聴率が15パーセント台を維持しており、時々視聴率ランキングにも顔を出し、教育番組としての評価も高く、スタート半年後には日本PTA全国協議会 PTAが選出する「子供に見せたい番組」の中に選出されたこともあり、成功した番組といえる。

中井正広のブラックバラエティの詳細

中井旅行記

都市空襲の記憶〜重慶爆撃とパンダだ☆成都だ!大足だ〜(準備号)(by きっちーさん)

中井
また、旅行記が終わらないウチに、正月休みが近づいています。
今年は忙しかったぶん、休みもまとめて取れたので、どっか行かねばー!
本当は唐辛子婆さんの追っかけで、初・中央アジア?
カラチ☆を考えておりましたが、「近ごろ中国行ってないナ〜」とやや欲求不満気味。

しかも、『私的チャイナビ』で中井貴一の旦那が、フツーに中国語喋ってて、ショック〜!
仕事が忙しゅうて、中国語レッスンもすっかり挫折してるもんな・・。
ああっ!
行きたい!
中国で行ったこと無いトコで、あんましヒトが行かなそうだけど、それなりに有名な・・・。

悶々としながら、読みすぎでヨレヨレの『地球の歩き方・中国』をめくっているうちに・・・。
「やっぱ中国カナ」
いつもの悪ノリで、真剣物色。
行くとすれば、地方都市がいいけど・・。
仕事始めに、帰って来れなくなるようなトコじゃマズイしなあ。←1回あった!まあ、楽しかったから良いけど。
徐々に候補をしぼります。

前回の中国は、南京大虐殺のルートをたどりましたが、今回はさらにその先。
重慶大爆撃の跡を、訪ねてみようと思います。

『重慶爆撃』の事を知ったのは、けっこう最近。
小泉元首相の靖国参拝問題で、中日関係が一気に悪化したとき、南京だけでなく、重慶で大規模な反対デモがあったとTV報道されていて、
「南京大虐殺があるから、南京デモはわかるけど、行政都市の北京とかじゃなく、なぜ重慶??」
と謎めいていたら、
「すごい爆撃があったのよ。知らなかった?」
と、お母さん。

ネットで調べると、確かにヒットします。
そっかー。
蒋介石の移動とともに、皇軍の殺戮現場も移動してるんだな。

学校の世界史では、年号や出来事の名称は習っても、中身については曖昧な部分が意外と多い。
旅をしたり、行く前のその土地について調べたりすることで、多くの事実を知ることができます。
日本国籍をもっていると、アジア地域では加害の積み重ねと無保障ぶりで、呆然としてしまうことも多いのですが、それでも行った先々の人が親切にしてくれたり、力を貸してくれたりすると、この人たちに「やっぱり日本はろくでもない国。住んでるやつらも最低」なんて思われないように、といつも思います。
誰とでも仲良くなれるとは思わないけど、誰かの都合で敵対するような関係は絶対イヤ。
戦争するより、楽しく行き来できる方がいい。

よく、愛国主義を気取る人は、日本の侵略戦争や軍隊を美化したがりますが、沖縄の歴史をみれば軍隊が決して自国民を守るシステムでないことは、あきらかです。
教科書検定の現状にしても、子どもの権利も、非正規雇用を規制せずにいるあたりも、アメリカへの莫大な「おもいやり予算」にしても、国のやり方は必ずしも愛した人々へ愛を返すとは、限りません。
ナショナリストの方たちには、無批判の愛ばっかじゃなくて、むしろこういった問題を解決してくれーって、与えただけ求めればいいんじゃないかと思います。
ダメな所には、愛のムチ。言いなりになるのが愛じゃない。むしろ、スーパーエスでいかないと(笑)。

それはともかく。
今さら重慶に行っても、その過去についてまったく無知な私でも、『重慶=商業都市!』っていうイメージがとってもあるので、戦跡なんてあるのか??という危惧もありますが。
うーん。
そうなったら、近くの世界遺産!
大同につづいて大足!
石窟だ、石刻だ。
さらに足をのばして、三国志とパンダの成都なんかもあるわね、ホホホッ。

まだ余裕があるので、のんびり下調べ。
・・・・なーんて言ってるウチに、もう明日だーっ!!
やばいっ!
準備ができてないぞーっ。
着替えが・・地図が・・ルートが・・バスターミナルが・・・いけね、トランク壊れてんじゃん!
うろうろ、おろおろ。

いろいろご助言下さったみなさん、ありがとうございます〜!
手助けして頂いたことが活かせるよう、なんとか行ってきまーす!





【旅行時期】2007/12/28~2008/01/04
【エリア】重慶
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】きっちー

京・あやべの神社・仏閣参拝と散策:八幡宮(by satoshi.s?さん)

中井
京都府・綾部市の神社・仏閣を参拝と散策してきました。

→光明寺→八幡宮→宝蔵寺→かんばやし(昼食)→照福寺→私市円山古墳公園→安楽寺→楞巖寺→大本本部(長正殿)→若宮神社→正歴寺→宝住寺→

八幡宮
 旧の郷社であったが、現在は、八津合十一町区の総氏神である。
八幡宮の主祭神は応神天皇で、社伝によると、建武二年(1335)に元八幡の地よりここに遷座して再建、本殿は、文化十二年(1815)領主藤懸永恵の命によって再造営された。大形の一間社流造の建物で、前面に唐破風造の拝所を付設しているのが特長である。
 棟札によると、大工は播州来住村の兵右衛門で、拝所や本殿に飾られている象、獅子、雲、鶴などの動植物の彫刻は、丹波・丹後に多くの建築彫刻を残している、氷上郡柏原の彫刻師、中井政忠によるものであることが本殿脇障子の刻銘によっても明らかで、この本殿は、文化の頃特有のおおらかな装飾感覚をもつ建物本体に、上述の優秀な彫刻群が調和して優れた建物となっている。

【旅行時期】2007/08/21~2007/08/21
【エリア】綾部
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】satoshi.s?

中国旅行記8(12):1月30日(by 旅人のくまさんさん)

中井
<2006年1月30日(月)>

 3泊4日の旅行の最終日となりました。午後の便ですから、午前中は銀都路近くのマーケットでの買い物などをしました。旅行中、ずっと好天に恵まれ、今回も密度の濃い上海旧正月の旅行となりました。

<スーパーマーケットでの買い物>
 スーパーマーケットの買い物の前に、もう一つの買い物がありました。近所に回転したCD屋さんでの買い物です。昨晩、「千里走単騎」のDVDをご自宅で見せて頂きました。日本語では、「単騎、千里を走る」と題名が訳されています。DVDを見終わって、今回のお土産のメインにしようと考えたからです。
 そのCD屋さんは、銀都路の住宅を出てすぐの右手にありました。大晦日と元旦は閉っていたようですが、今日は開店していました。残念ながら、目的のDVDはお店に1枚かありませんでした。仕方なく1枚だけ購入しましたが、この後、上海空港内の本屋さんで、必要枚数を入手することが出来ました。
 折角立ち寄ったCD屋さんですから、棚に並んでいたCD、DVDにざっと目を通しました。その中に「大長今」の8枚組のDVDがありましたので、「医道」の8枚組と一緒に買い求めました。「大長今」は「チャングムの誓い」の題名で、再放送中の韓国ドラマです。「医道」の方の内容は知りませんが、韓国の時代劇のようです。
 その後で立ち寄ったスーパーでは、ブラックラベルの紹興酒と、1袋だけ買い求めて試食していた胡桃(小核桃仁)、中国風ビーフジャッキーなどを選びました。花茶は置いてありませんでしたから、代わりに緑茶のロンジンチャ(龍井茶)にしました。花茶の方は、空港内の免税店で求めることが出来ました。

<単騎、千里を走る>
 「単騎、千里を走る」を簡単に紹介しておきます。旅行中の1月29日に日本では封切りとなりました。チャン・イーモウ監督、高倉健主演の作品。として、テレビでも繰り返し宣伝がありました。
 この映画が生まれた背景から紹介しておきます。チャン・イーモウ監督と高倉健さんの出会いがきっかけでした。少し、インターネット情報から引用しておきます。(東宝公式サイト他)
 「ある一本の日本映画が、文化大革命後の1978年に、中国で歴史的役割を果たすことになった。長らく、外国映画が上映されることのなかった中国において、外国映画の開放政策がはじまり、その記念すべき第一作となったのが、1976年に日本で封切られた高倉健主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』(監督・佐藤純弥)だった。この作品は、当時ほぼ中国全土で公開され、(中略)そして、この映画を西安で熱い思いを胸に観ていた青年がいた。彼の名は、張芸謀(チャン・イーモウ)。そして今から15年前、北京で出会うことになるのだが、以来今日に至るまで、二人の友情は静かに、熱く育まれることになった。『いつか、高倉さんの映画を撮りたい』というチャン・イーモウの願いを、高倉が受け止め、その願いは、いつしか二人の夢となった」
 と、紹介されています。高倉健の名は、この作品で中国全土に知れ渡り、今日に至るまで中国では最も親しまれている日本人の一人とされています。このエピソードも、何度かテレビや封切り予告のパンフレットで目にしていました。
 次に、あらすじの方を紹介しておきます。
 「ある日、漁師の高田(高倉健)は、東京で民俗学を研究している息子・健一(中井貴一)が病で倒れたと聞き、上京することになる。しかし長年の確執もあり、見舞った高田に対して息子は会おうとしない。息子の命がもう長くないことを知り、やり切れぬ想いを抱く高田。そんな高田に健一の妻・理恵(寺島しのぶ)が、高田の心情を汲み、研究家としての健一の仕事振りを紹介したテレビ番組のビデオテープをそっと渡す。そこには、健一が中国の奥地・李村の民俗舞踊を研究・紹介する姿が映し出されていた。そして健一が舞踊家・李加民(リー・ジャーミン)に語りかけるシーンに高田の目が留まった。『来年、李さんの“千里走単騎”を撮りに来ます!』今となっては、決して果たされぬ約束。高田は、自らの心の奥底から湧きあがる想いを止めることが出来なかった。いま自分に出来ること、それは、息子健一の約束を自分が代わりに果たすこと……。高田は、理恵にも内緒で独り、決意する」
 これ以上のあらすじは、まだ映画をご覧になっていない方に申し訳ありませんから、更に端折って紹介します。
 「高田の慣れない中国の旅には、幾多の困難が待ち受けていた。しかし、その途中で出会った通訳やガイド、村の人々の優しさ、言葉の通じない孤独感、息子が旅してきた地への思い・・・」
 ここまでに、とどめておきます。
 中日合作の映画ですが、中国側の出演者は、全て素人いうことに、チャン・イーモウ監督の狙いが籠められているようでした。それは、高倉健さん自身を、もう1つの主題として、通奏低音として全編に流していることだと感じました。
 無骨で、抑えた高倉健さんの演技ですが、顔や背中で演じられていた部分にも、心打たれる思いがしました。中国南部、雲南の広大な景色が、その演技をバックで支えていました。李さんの息子、ヤンヤンとの交流は、健一に対する父の思いが交錯して、胸に迫るものがあります。
ところで、小合さんとお話していたことですが、「千里走単騎」の題名は、「高倉健さん(単騎)の千里走」と、誤解していました。しかし、本当の意味は、あらすじのところでも紹介しましたように、京劇の演目に由来します。チャン・イーモウ監督は、ここでも、高倉健さんが単身中国での撮影に参加されたことを二重写しにしたのかも知れません。
 その京劇の題目「千里走単騎」についても、簡単に紹介しておきます。それは、日本でも馴染み深い「三国志」に由来します。劉備の義弟・関羽が、劉備の妻子と共に宿敵・曹操の手に落ちますが、劉備への義理と誠を貫き通し、最後はただ独りで劉備の妻子を伴い曹操の下を脱出し、劉備のもとへ帰還するという、三国志の中でも最も感動的なエピソードの1つです。
 今もなお関羽は、中国民衆の中でも人気の高い人物で、商いの神様としてあがめられている地方もあります。香港マフィアに一番人気の神様との話を、現地の方からお聞きしたこともあります。
 DVDを見終わって、小合さん、エンちゃんと共通した感想がありました。終わり方が、少しさっぱりし過ぎているのではないかと思ったことです。李さんの息子、ヤンヤンとの再開場面が欲しいと言ったところです。例えば、亡くなった健一の遺骨を持っての再会や、ヤンヤンの来日による再会場面等です。
 しかし、見終わって時間が経つに連れ、無用の場面とも思えるようになりました。この映画の続きは、それぞれに自分で紡いで、中日の架け橋にすればよいとの想いからです。その始まりを、チャン監督と高倉健さんが作ってくれたようにも感じたからです。

<ご子息を連れたチョウさんの車>
 スーパーでの買い物が済んだところで、エンちゃんが家に電話をかけられました。孫濱先生達と近くのお店で昼食をご一緒にするためです。
 昼食のお店は、昨年の旧正月旅行の時にも立ち寄りました。旧正月に開いているお店が少ないので、すぐに思い出しました。蝦料理や、ホイルで包んで調理したおいしいキャベツ料理などが印象に残っていたお店です。孫濱先生も良くご存知のお店のようでした。台湾系の経営者だと話されていました。
 ゆっくりと昼食を楽しんだ後、ご自宅へ戻って、帰国の準備をしました。朝の内に荷造りは済ませておきましたから、後は追加で買い込んだお土産を上手に詰め込むだけです。とは言っても、紹興酒の壜が割れないよう、周りにクッションを入れておくだけです。その甲斐があって、割れずに無事に日本へ到着しました。
中二階の食堂で、出発前のひと時を過ごしていた時、時間通りにチョウさんがいつものワゴン車でやって来ました。エンちゃんが確認の電話も入れていたようです。助手席には、ご子息が乗っていました。学校は、正月休み中です。孫濱先生達とは、玄関前でお別れしました。
 昨日は、早朝の出発でしたから、上海空港までの道路は濃い霧に覆われて、大変だったようです。午後の出発でしたから、その心配は全くありませんでした。順調に走って、空港へ到着しました。チョウさんの運転は、いつも安心して乗っていられます。

<帰国>
 旧正月の時期は、空港は大混雑しますが、混雑はありませんでした。昨日が元旦でしたから、まだ、正月休みの最中のためです。昨年は、旧正月の後、初戎の花火・爆竹を見学しての帰国でしたから、ラッシュの最中になりました。今回は、スムーズに搭乗手続き、出国手続きが済みました。
 早く空港の手続きが済みましたから、たっぷりと待ち時間がありました。空港内のお店で、飲み物だけを注文して、後の時間は、ショッピングの方で時間を過ごしました。搭乗口付近で、搭乗開始30分程前に再会することにして、いったん解散をしました。それぞれに買い物です。
 最初の買い物は、「単騎走千里」のDVDです。これは、本屋さんの棚に置いてありました。4枚がありましたから、全部買い求めました。搭乗口近くのお店にも同じ品がありましたが、こちらは2倍の値段でした。
 このお店では、日本語を勉強中と思われる若い店員さんが、商品を売ると言うより、日本語の勉強のために声をかけてきました。ゆっくりと話して、しばらくお付き合いをしていました。その学生さん風の男の店員さんにも、「上の階の本屋さんでは、半額で売っていますよ」と教えておきました。アルバイトの制度があれば、学生アルバイトさんかもしれません。花茶も2階のフロアーの店で見つかりましたが、ここにもありました。バス乗り場になっている、1階の搭乗口近くのお店でした。

<日本到着、大五のお店へ>
 帰りは偏西風に乗って、2時間だけのフライトです。国内旅行の時間とほとんど変わりません。空き席は目立ちませんでしたが、満席といった搭乗率ではありませんでした。日本での夕食に備えて、機内食は少しだけにしておきました。
 話の中で、日本へ到着したら「大五お店に寄りましょう」と言うことになりました。セントレア空港に到着後、早速エンちゃんがお店へメールを入れてくれました。少しでも早くお店に到着しようと、高速道路を乗り継いで、名古屋都市高速道を走りました。
 前島の駐車場に預けてあった小合さんの車です。帰りも便乗させて頂きました。名古屋駅前のツインタワー方角から、官庁街をぐるっと回って、高針のインターで高速を下りました。一寸した名古屋市内の観光スポット巡りになりました。エンちゃんお勧めのコースでした。
 大五のお店には、10時前に到着しました。久し振りに日本酒と刺身の晩酌になりました。お店には、大五お店の娘さんのミドリちゃんが顔を出していました。東京での就職も決まって、慌しい時期かも知れません。たまたま、他のお客さんが帰られた後でしたから、小合さんのカメラをお借りして、上海旧正月旅行の締め括りの写真とさせて頂きました。
 お土産をお預けして、少しだけ軽くなったリュックを背負って、家までの少しの道を歩きながら、今回の旅行の余韻を楽しみました。

<おわりに>
 上海の旧正月旅行を、存分に満喫させていただきました。爆竹の音や、花火の光、濛々とたちこめる光景が、目から、耳から離れません。グルメの数々も思い出されますが、暫く経ちますと、また辛くて痺れる四川料理や、熱々のショウロンポウが食べたくなりますから不思議です。
 今回、参加される予定で、残念ながら参加できなかった皆様方には、この小冊子をお届けさせて頂きます。少しでも上海の旧正月の雰囲気がお届けできたらと願っています。

<謝辞>
 旅行の計画から、実行までを全てお世話様になりました小合さん、エンちゃんご夫妻に、まずもって厚くお礼申し上げます。今回も、ご自宅に泊めて戴きました。本当に有難うございました。大量にご用意されていた爆竹と花火も、存分にエンジョイさせて頂きました。
 上海では、孫濱先生、楊莉蘭先生に、今回も大変にお世話様になりました。孫濱先生からは孫文役で主役をされた映画の大切な写真まで頂戴しました。大切にさせていただきます。間を置かず、孫文と宋慶齢さんの故居も見学できましたから、感慨が一入(ひとしお)でした。
 ご親戚の皆様とも、大晦日の宴会の席に加えて頂き、重ねてお礼を申し上げます。
 最初の3日間、ご一緒に旅行をさせて頂きました菱田さん、沢田さんご夫妻、コウキ君にも、記して厚くお礼を申し上げます。
上海へのお土産のクラフトの鶴、ビーズのモリゾー・キッコロを戴いた浅井朝野さんと、娘さんの鮪馳のママ、服部れい子さんにも厚くお礼を申し上げます。昨年は、透明ビーズのくまさんも届けさせて頂きました。
 ほかにも記してお礼を申し上げるべき方が多くありますが、失礼ではございますが、重ねて、皆様方に厚くお礼を申し上げままして、中国旅行記の8冊目の締め括りとさせて頂きます。非常感謝 謝謝 (本文 完)

【旅行時期】2006/01/27~2006/01/30
【エリア】上海
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

GWシリーズ:神奈川県中井町・五所八幡宮の例大祭(by morino296さん)

中井
神奈川県中井町にある五所八幡宮の例大祭に行きました。
(JR東海道線の二宮駅からバスで約20分、五所ノ宮下車。)

「神奈川の祭り五十撰」にも撰定されてるこのお祭りは、八百数十年もの歴史があり、毎年4月28日に宵宮、29日に大祭(本宮)が行われ、神社神輿2基と、4台の山車が見ものです。

これだけ長い間、途絶えることなく、よく伝えられたものと感心させられます。




【旅行時期】2007/04/29~2007/04/29
【エリア】神奈川県
【テーマ】イベント・祭り・花火
【投稿者】morino296

長岡京市・春の光明寺(by バリっ子さん)

中井
もみじの名所として有名な光明寺。
かつて中井貴一演じる「壬生義士伝」の映画のロケが行われたことでも有名になった。
穏やかな春の一日、先祖の墓参りを兼ね花見に行って来た。

【旅行時期】2007/04/03~2007/04/03
【エリア】長岡京・向日
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】バリっ子